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求人要項

日高市を中心に活動するリテンションプロテクトです。
当社で塗装職人としてキャリアップしませんか?
経験者はもちろん未経験者の方も大歓迎です!

■雇用形態:正社員

■職種: 塗装作業員(戸建)

■給与:日給 見習い8.000円~ 

※経験・能力を考慮します。

■福利厚生:各種保険完備(雇用保険・組合保険)、資格取得支援、労災

■勤務時間:8:00~17:00 ※現場により異なります

■勤務地:会社集合

■休日:雨天、日曜日

■資格・スキル:未経験可、経験者優遇します。

■年齢:~50歳ぐらいまで

 

【電話】090-5343-9130
【受付時間】 8:00~19:00

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施工事例


現場日記

O様邸。霧除屋根の着工前写真です。

こちらは大屋根。亜鉛メッキが剥き出しになっています。

軒天井と破風板。こちらも大分、ペンキがはげてきました。

まずは下地調整(ケレン)をしなければいけま

せん。

浮いている塗膜は皮スキ(金ベラ)で剥がし、マジックロン(頑固タワシ)で小傷を付けつつ錆も落とします。

下地調整完了です。

これからホコリや、こびり付いた汚れを高圧洗浄です。

何気に滑るから気を付けてね~

雨戸の吹き付け、洗浄はやや下から吹き上げるのがコツです。さすが10代の若い衆。飲み込みが早いね。

正面からも洗います。振り子みたいにしちゃ駄目だぞ~。

それから拾い錆(タッチアップとも言う、錆びている所、トタンが剥き出しになっている所だけを塗ります。)

自分の家を塗っている様に、長持ちする様に、喜んで貰えるように…。

拾い錆、完了です。

ほとんど塗ってしまいました😓

一日乾かして明日また全面錆止めです。

木部の下塗りもちゃんと塗り残しの無い様にお願いしますよ?!

霧除屋根の錆止め塗装です。

そして次の日…。

大屋根の錆止め塗装、二回目完了です。

この塗料は遮熱塗料のプライマー(接着剤的な物)も兼ねているので下地は完璧です👍

明日から中塗り😄

勿論僕も現場でペンキを塗ってます。

ローラーでコロコロ塗るのですが細かい所は刷毛で塗らないとちゃんと塗れません。段差が有ったり、凹んでたり…。

その後ローラーでコロコロすると…。

中塗り完了です。

塗装屋さんを間違うと錆止めも塗らずに色(上塗り)だけを塗ってお終い。何て事もあるかも?

それからトタンを止めている釘が抜けてきてる所が有り、より頑丈にするために釘を抜き、ステンレス製のビズに変更します。

それから上塗り2回目です。

屋根に貼ってある緑のテープは隙間からゴミが歩くたびに永遠に出てくるので抑えてあります。塞いでしまうのも一つの手ですが空気や水が抜ける所なので敢えて塞ぎません。トタン屋根ではよくある事です😓最後に塗らなければ…。

2回目完了です。明日完了写真撮ります。


お化粧で例えるなら肌年齢を下げて(下地調整、ケレン)それから洗顔。(高圧洗浄)、ファンデーションが綺麗に乗るように(プライマー、錆止め)、最後にファンデーション!しかも2回👍

………。

屋根に眉毛でも書けば良かったかな…。

下の写真は着工前と施工後の写真です。

軒天井を張り替えました。

軒天井にプラスチック製あるいはアルミ製の換気口が無い場合(O様邸はありませんでした)、軒裏に湿気、熱気がこもり、カビが生えたり腐ったり塗っ塗料が剥げてきたりします。一番高い所に穴を開けてあげましょう😁

O様はリテンションプロテクト、今回2回目の塗装工事です!有難う御座います😁

これでO様邸の塗装工事完了です。

気になる処は一つも御座いません!

有難う御座いました🙇

そしてまたまた?こちらはK様邸。トタン屋根の塗り替えです。まずは着工前の写真から…。

錆はありませんね。だがしかしコケが生えていますね?コケは水を溜め込んでしまいます。水の流れを止めてどんどん成長してしまいます。

こんな感じですね😓

コケさんが成長してしまうとトタン屋根の場合、錆は勿論、最悪雨漏り、葺き替え(屋根の張り替え)なんて事もあります。

まずは下地調整、ケレンです。

コケはケレンだけでは落ちません。最後に高圧洗浄をかけます。

写真では小傷は見えませんがケレン後です。傷を付けると塗料の食い付き(剥がれにくく)が強くなります。

ケレンをしないとすぐにペラペラ剥がれてくるんですよね😓

剥がれかけの塗膜は徹底的に剥がします。剥がれかけの塗膜の上に塗装してもせっかく塗ったペンキも一緒に剥がれてしまいます。

ケレン完了です。

ケレン後の削りかす、ゴミも沢山出ました。

高圧洗浄です。コケやホコリを綺麗に洗い流します。

そしてこちらが高圧洗浄完了です。こんなに綺麗になりました。

それから錆止めなんですが僕は1工程増やします。(プライマー効果含む)のタッチアップです。

完了です。通常は1回しか塗りませんが僕はの工程を欠かしません。それから全面錆止めです。

真っ白になりました。下地はバッチリです。これから中塗りです。

今回は足場が無いため見えない所は鏡を使います。過去に経験した検査のある仕事が役立ちます。僕です。ローラーコロコロ。中塗り完了です。見た目はこれで完了でも良いくらいピカピカです。↓

中塗りが完了したらビス打ちです。あんな所やこんな所が釘が浮いてたり抜けてたり。今度は抜けないようにステンレス製のビスを打ってあげましょう今回は13本。抜けかかっている釘がありました。

そして上塗り。全てとは言えませんが塗装は塗膜、肉厚を付ける事も重要です。

上塗り完了です。最後に一仕事があります。

頼りない止め方です。

しっかりと雨樋を固定。お客様の要望で大屋根から来た雨が下屋根に垂れ流しになっていたので下まで誘導しました。

これで屋根塗装完了です。

今回も思い残す事は何もありません。

有難う御座いました。

屋根意外でも壁のペンキ塗り、浴室のペンキ塗り、ウッドデッキのペンキ塗り等、塗装できる物は塗装致します。

そして今度はK様邸。

着工前です。

ご主人はグレーの迷彩っぽく三色塗装でしたいらしいんですが、サイディングの凹凸次第でやってみないとわかりません‼️

ご要望で試し塗りです。

(色は関係ありません)

平らな所が多すぎてやり方次第で最後に色付けした茶色が多く出ますね。

迷彩の様に塗れる自信は正直ありませんが黒と茶色が4対6、もしくは3対7と言う要望。茶色多め。出るように頑張ります‼️

さぁ、僕の腕、気遣い、愛嬌? でご主人様、ご家族を満足させる事ができるかな?

足場が掛かり高圧洗浄です。施工前と施工後の写真です。

とことん綺麗になりました。

次の日は鉄部の錆止めです。

錆びていなくても錆びの発生を塞いでくれます。

ビニール養生の様子です。

色んなところにある隙間。天井の写真です、塞いで良いもの、悪いもの。見たくれだけでどっちでも良いもの。

これは塞いでおきましょう。見た目が悪いです。

何もかも塞ぐのは良くない業者。今回は熱気、湿気が抜ける穴がちゃんとあるので塞いでも問題ありません。軒天井の塗装が終わり、今度は壁の下塗りです。

ローラーで塗った後、塗りきれていない所、細かい所も見逃しません。そして下塗り完了です。次の日は中塗り。(二回目)

壁は通常は3回塗り。(塗り潰し一色の場合)

今回は二階部分と一階部分は仕様が違うので二階部分は3回塗り(塗り潰し)

一階部分は三色塗装、5回塗りです。

中塗り(2回目)が完了したら次の日、

上塗りです。3回目。99.9%の業者、これで壁は完了です。

しっかり細かな所まで施工していれば問題有りません。

二階部分は壁、完了です。一階部分は得意分野です。この先は職人達にも教えていますがまだまだ。

これから先は僕しか出来ないんじゃないかな?

では行きましょう、4回目の塗装?です。

施工方法はお見せ出来ませんが。 迷彩にこだわらなければこれでいいんでは無いか?

と思いきや最後まで見て欲しいです。

こんな感じです。ここまでは探せば出来る業者が有ると思いますが、この先ですよ。

僕の得意分野。更に柄を付けていきます。

5回目の塗装?の完了です。

タイル1つに対してグレーと白が4対6。もしくは3対7の要望。

まさにサイディングを張り替えた様な仕上がりになりました。

ご主人さんも満足でした。壁の塗装は終わりましたがまだ工事完了ではありません。

古くなったシーリングの撤去です。

撤去が終わってからシール材がはみ出ない様に養生をして、プライマーを塗ります。これは密着を良くするために必要な工程です。プライマー塗装が終わったら壁の色に合わせたシーリング材を打設、平らに均します。それから付帯(屋根、壁以外)の上塗りです。肌の悪い所、ゴミホコリが付いていたらサンドペーパーで削り落とします。塗ってるうちにペンキにゴミが入っている、風でホコリが着いてザラザラしてるとか。

実は知らないペンキ屋さん結構います。


小島塗装という会社

閲覧ありがとうございます。

リテンションプロテクト代表の小島信二です。リフォーム(塗り替え工事)で気になる所は

1 手抜き工事はしないか?

2 金額は適正か?

3 アフターフォローは何処(いつ)までやってくれるのか?

大きく分けてこの3つだと思います。

手抜き工事は何故あるのか?

それは仕事を貰った業者の金額が決まってるからです。見積もりも有りません。

実際仕事をしてて焦ります。

まず普通の一軒家の場合(30坪でプランにも寄りますが)見積もり150万以上の場合は無駄にお金が掛かっています。何処とは言えませんが一流ハウスメーカーの場合、宣伝費、会社ビル維持、現場監督、安全パトロール等…。そんな細かい所までお金を払いたくない、と思いませんか?

小島塗装は恥ずかしながらまだまだ大規模ではありませんので会社維持費はあまり掛かりません。私自身も現場へ出てペンキを塗っています。戸建、150万以上はまずあり得ないし、かと言って60万以下もあり得ません。妥当な金額で提供しています。あまり安い金額だと焦ってしまい2回塗装するところを1回に…。なんて職人は世の中に沢山居ます。あり得ません。(工事中写真を参考にしてください)

アフターフォローサービスは特にいつまで!とかは決まっていません。他社では必ずと言って良いほどメーカー保証とかはありますが、施工会社が責任をとればいいと思います。メーカーは中々動いてくれません。

(塗装が何年位維持出来るか、理由も含めて細かい所の交換が必要か。工事前に説明し理解して貰ってから施工します。)

僕は自社保証ですね。

お客様から連絡が来たら確認しに行き塗膜の限界かその外の原因か…。(自分の仕事に落ち度はないか)。出来る限り対応します。基本的に料金は発生しない方向で考えています。

お客様が喜んでくれると達成感を凄く感じます。 いい加減な仕事をする職人は世の中、沢山居ます。絶対に次の仕事に繋がりません。代表として世の中の手抜き工事の例を職人達に口うるさく伝え、最高の工事、満足を提供するように心掛けています。塗り替え工事をお考えの方はご連絡をお待ちしています。